PDF パスワード設定・保護 オンライン
機密文書や請求書に標準パスワード暗号化を設定。お使いの端末ブラウザ内部で安全・確実にロックし、閲覧パスワードを設定できます。
PDFファイルをここにドラッグ&ドロップ
または端末からファイルを選択
対応形式: .pdf • 最大100MB • 本物の標準PDFパスワード暗号化
PDFをパスワード保護・暗号化する3つの簡単ステップ
サーバー送信ゼロ・完全ローカル処理で軍事・金融規格のAES-256暗号化を瞬時に適用。
PDFファイルを指定
上のドラッグ&ドロップエリアに保護したい機密PDFをドロップするか、「ファイルを選択」から指定します(最大100MB対応)。
強力なパスワードを設定
閲覧用パスワードを入力し、必要に応じて印刷やテキストコピーを制限する権限オプションを設定します。
暗号化して保存
「PDFを暗号化・保護」をクリックすると、ブラウザ内で強固なAES-256暗号化が瞬時に完了。安全なPDFをそのまま保存できます。
機密情報を守り抜く軍事レベルのAES-256暗号化
給与明細、財務諸表、税務申告書、企業秘密の特許資料、顧客の個人情報リストなど、極めて高い機密性が求められるドキュメントを電子メールやクラウドストレージで共有する際、パスワードによる暗号化保護は不可欠なセキュリティ要件です。暗号化されていない無防備なPDFは、メールの誤送信やネットワーク盗聴、不正アクセスによって容易に第三者に閲覧されてしまう危険性があります。
しかし、一般的な無料オンライン暗号化サービスの多くは、ファイルを海外の外部サーバーへアップロードさせる仕組みになっており、パスワードを設定する前の平文(暗号化されていない状態)の機密ファイルとパスワードそのものを外部へ送信するという本末転倒なセキュリティリスクを冒すことになります。
AllToolsNowなら真の「ゼロナレッジ(情報非保持)」暗号化を実現:WebAssemblyとWeb Crypto API技術により、すべての暗号化処理がお使いのPCやスマホのブラウザ内部で直接実行されます。ファイルやパスワードが外部サーバーへ送信されることは一切ありません。最高水準の256ビットAES暗号化により、世界基準の堅牢なセキュリティを提供します。
AES-256(Revision 6)暗号化技術の仕組み
PDFの国際標準規格(ISO 32000-2)において、最も強固なセキュリティ規格として定義されているのがAES-256暗号化です:
強固なセキュリティアーキテクチャ
- 256ビットAES(CBCモード): ドキュメント内部のすべてのコンテンツストリーム、フォントデータ、埋め込み添付ファイルを256ビット鍵長で暗号化します。
- PBKDF2によるソルト付き鍵導出: パスワードに対してランダムなソルト(乱数)を付与し、SHA-256ハッシュ関数を数千回繰り返すことで、辞書攻撃や総当たり攻撃(ブルートフォース)を無力化します。
- 2種類の独立したパスワード管理: 閲覧を制限する「閲覧パスワード(/U)」と、印刷やコピーなどの権限を管理する「オーナーパスワード(/O)」を独立して制御可能です。
機能比較表:AllToolsNow vs 一般的な暗号化ツール
実務における代表的なユースケース
💼 人事・給与明細・役員報酬
社員ごとの源泉徴収票や給与改定通知書、人事評価シートをパスワードで保護し、関係者以外への漏洩を防ぎます。
🏥 医療カルテ・診断書・検査結果
患者のプライバシーに関わる診療履歴や検査結果PDFをAES-256で強固に暗号化し、個人情報保護法に準拠して安全に共有できます。
⚖️ 法務契約・和解調書・M&A資料
買収監査(デューデリジェンス)資料や和解合意書を暗号化し、誤送信による機密漏洩事故を確実に防止します。
🏡 確定申告・銀行口座明細書
融資審査や税務申告のために税理士・金融機関へ提出する残高証明書や決算書を安全にパスワード保護できます。
よくある質問(FAQ)
AllToolsNowはなぜサーバーに送信せずにPDFをパスワード保護・暗号化できるのですか?
AllToolsNowはWebAssemblyおよびブラウザネイティブの暗号化パイプライン(Web Crypto API)を活用しています。パスワードを設定すると、お使いの端末(PCやスマホ)のローカルメモリ上で直接強力な暗号鍵を生成し、軍事・金融機関レベルの256ビットAES(Advanced Encryption Standard)暗号化を適用します。設定したパスワードや文書データが外部サーバーへ送信されることは一切ないため、漏洩の心配なく最高度のセキュリティを実現できます。
「閲覧パスワード(オープンパスワード)」と「権限パスワード(オーナーパスワード)」の違いは何ですか?
「閲覧パスワード」は、ファイルを開いて内容を表示する際に必須となるパスワードです。これを知らない人は文書を閲覧することすらできません。「権限パスワード」は、閲覧自体は誰でも可能にしつつ、印刷の禁止、テキストや画像のコピー禁止、ページの追加・削除などの改変操作のみを制限するための管理者用パスワードです。
どのような暗号化アルゴリズムが採用されていますか?
国際標準規格(ISO 32000)で規定されている最高水準の暗号化方式「AES-256(256ビット高度暗号化規格・Revision 6)」を採用しています。かつての脆弱な40ビット/128ビットRC4方式と異なり、現代のスーパーコンピューターを用いた総当たり攻撃(ブルートフォース攻撃)にも耐えうる強固なセキュリティを誇ります。
設定したパスワードを忘れてしまった場合、復旧や再発行はできますか?
いいえ、復旧することはできません。当サイトは完全なゼロナレッジ(情報非保持)アーキテクチャで動作しており、お客様のパスワードや文書情報を一切保持・ログ記録していません。AES-256暗号はバックドアが存在しない真正な暗号化であるため、設定したパスワードは必ず安全なパスワード管理ツールなどに控えておいてください。
保護されたPDFはAdobe Acrobatやスマホの標準ビューアーでも開けますか?
はい、国際規格に完全準拠しているため、Adobe Acrobat Reader、Macのプレビュー、iPhone/iPadの標準ビューアー、Android端末、ChromeやEdgeブラウザなど、世界中のあらゆる標準的なPDF閲覧環境で正常にパスワード入力画面が表示されます。
PDFを暗号化・保護すると画質や文字の鮮明さは落ちますか?
いいえ、画質の劣化は一切ありません。暗号化はバイナリデータに対する数学的なスクランブル処理であるため、パスワードを入力して復号された後は、元のベクターテキスト、埋め込みフォント、高解像度写真が100%劣化なしで鮮明に表示されます。
暗号化可能なファイルサイズに上限はありますか?
最大100MBまでのPDFドキュメントをブラウザ内で直接暗号化できます。外部サーバーへのアップロードや順番待ちのタイムラグがなく、お使いの端末のCPU性能を活用して数秒で処理が完了します。
iPhoneやiPad、Androidスマートフォンなどのモバイル端末でも利用できますか?
はい、iOS(Safari)およびAndroid(Chrome)の主要なモバイルブラウザに完全対応しています。スマホ内のファイルアプリやGoogleドライブからPDFを読み込み、画面上でパスワードを入力して安全に暗号化PDFを作成できます。