PDFに透かしを 追加
社外秘、サンプル、著作権表示などの文字透かしをPDFに追加。透明度、回転角度、フォントサイズ、色をブラウザ上で自由に設定できます。
PDFファイルをここにドラッグ&ドロップ
またはパソコン・スマホからファイルを選択
.pdf対応 • 最大100MB • ロスレスベクター透かし
PDFに透かし(ウォーターマーク)を追加する3つの簡単ステップ
サーバー送信ゼロ・完全ローカル処理で社外秘スタンプやロゴ透かしを瞬時に印字。
PDFファイルを指定
上のドラッグ&ドロップエリアに透かしを入れたいPDFをドロップするか、「ファイルを選択」から指定します(最大100MB対応)。
透かしテキスト・ロゴを設定
透かしの文字列(「社外秘」「極秘」など)を入力するかロゴ画像をアップロードし、不透明度、傾き角度、文字色を調整します。
保存してダウンロード
「透かしを追加」をクリックすると、ベクターレイヤーとして瞬時に印字処理が完了。高画質なPDFをそのまま保存できます。
機密情報と知的財産を守る高精度PDFウォーターマーク
ビジネスの商談、共同開発、法務交渉、デザイン提案において、未公開の企画書や契約書草案、著作権保護対象のグラフィックデータを第三者へ共有する際、透かし(ウォーターマーク)の付与は不正流出や無断コピーを抑止するための極めて有効なセキュリティ対策です。「社外秘」「極秘」「COPY」「転載厳禁」などの文言を対角線上に薄く印字しておくことで、受領者に対して取り扱いへの注意を促し、万一の漏洩時にも出所を明確に特定できます。
しかし、機密性の高い重要書類を海外の無料変換サイトにアップロードして透かしを入れることは、重大な情報漏洩リスクを自ら招くことになります。また、低品質なツールではページ全体を粗い画像に変換して透かしを焼き付けるため、文字がぼやけたり、全文検索(Ctrl+F)ができなくなる致命的な劣化が生じます。
AllToolsNowなら完全ブラウザ内完結で解決:WebAssemblyと拡張グラフィックス状態(/ExtGState)技術により、PDFのベクター品質と検索性を100%保ったまま、美しく半透明な透かしを瞬時に合成します。外部サーバーへの通信は一切発生しないため、社外秘の契約書や特許出願前の技術資料も安心して透かし処理を行えます。
拡張グラフィックス状態(/ExtGState)による高度な透明度制御
AllToolsNowの透かし処理は、ISO 32000 PDF規格に完全準拠した高度なグラフィックス命令を注入しています:
アフィン変換行列とアルファチャンネル合成
- /ExtGStateによる不透明度制御: ページ辞書に拡張グラフィックス状態を定義し、塗りつぶしアルファ(
/ca)および線画アルファ(/CA)をスライダー値(例: 0.25)に合わせて滑らかに制御します。 - 2Dアフィン変換マトリクス(cm): 三角関数を用いた座標変換行列
[cos θ, sin θ, -sin θ, cos θ, tx, ty]により、対角線45度の正確な角度で透かしを中央配置します。 - 前面(オーバーレイ)と背面(アンダーレイ)の切り替え: 本文の上に重ねて盗撮を防ぐ「前面配置」と、便箋の透かしのように本文の邪魔をしない「背面配置」をコンテンツストリームの順序制御によって自在に選択可能です。
機能比較表:AllToolsNow vs 一般的な透かし追加ツール
実務における代表的なユースケース
🔒 機密契約書・M&Aデューデリジェンス
企業買収や業務提携の検討書類に「社外秘・複製厳禁」の透かしを印字し、関係者外への漏洩を抑止します。
🎨 デザイン提案・カンプの著作権保護
納品前のロゴ案や建築パースに「SAMPLE」透かしを配置し、未払いのまま無断使用されるトラブルを防ぎます。
📝 企画書ドラフト・規程改定案
役員会承認前の規程改定案に「DRAFT(草案)」を大きく印字し、確定版と誤認されて運用されるミスを防ぎます。
🏢 企業公式便箋・認証マークの付与
自社の公式コーポレートロゴを背面に薄く下地として配置し、提案書や見積書の信頼性とブランド価値を高めます。
よくある質問(FAQ)
AllToolsNowはなぜサーバーに送信せずにPDFへ透かし(ウォーターマーク)を追加できるのですか?
AllToolsNowはWebAssemblyおよびブラウザネイティブのPDF操作ライブラリ(pdf-lib)を活用しています。PDFを選択すると、お使いの端末(PCやスマホ)のローカルメモリ上で直接バイナリデータを読み込みます。PDF内部に拡張グラフィックス状態辞書(/ExtGState)を注入して透明度を設定し、2Dアフィン変換行列によって斜め45度などの回転を適用して透かしを描画します。外部サーバーへの通信はゼロなので、極秘資料や契約書も完全な安全性を保って処理できます。
テキスト透かしだけでなく、企業のロゴ画像も透かしとして配置できますか?
はい、テキスト透かしと画像透かしの両方に対応しています。「社外秘」「極秘」「DRAFT」「コピー厳禁」などの自由な文字列を指定できるほか、背景が透明なPNGやSVGの企業ロゴをアップロードして、公式な社印やブランドマークとして美しく配置できます。
「文字の前面(オーバーレイ)」と「文字の背面(アンダーレイ)」の違いは何ですか?
「文字の前面(オーバーレイ)」は、既存のテキストや図面の上に半透明で透かしを重ねて印字するため、書類の無断流用やカメラ撮影による盗撮防止に高いセキュリティ効果を発揮します。「文字の背面(アンダーレイ)」は、本文の背後にうっすらと下地として配置するため、文字の可読性を妨げずに便箋や公式用紙のような高級感を演出できます。
透かしの透明度(不透明度)や傾き角度は細かく調整できますか?
はい、自由に調整可能です。不透明度は10%(ごく薄い背景)から100%(不透明なスタンプ)までスライダーで微調整でき、角度も斜め45度(標準的な対角線配置)や水平(0度)、垂直(90度)などを用途に合わせて設定できます。
透かしを入れると、元々の文字の鮮明さや写真の画質は落ちてしまいますか?
いいえ、画質や文字品質の劣化は一切ありません。低品質なツールのようにページ全体を画像化して再保存するのではなく、既存のベクターコンテンツの上に独立したグラフィックスレイヤーとして描画するため、元々のフォントや高解像度写真は100%元のシャープな状態を維持します。
全ページではなく、特定のページだけに透かしを入れることはできますか?
はい、「1-5, 8, 12」のようにページ番号や範囲を指定して、該当するページのみに透かしを適用できます。また、表紙を除外して本文のみに透かしを入れる設定もワンクリックで可能です。
パスワードで保護された暗号化PDFにも透かしを追加できますか?
閲覧パスワード(オープンパスワード)が設定されているPDFは、ブラウザ側で内部オブジェクトを復号できないためそのままでは透かしを追加できません。事前に当サイトの「PDFパスワード解除」ツールで保護を解除してからアップロードしてください。
iPhoneやiPad、Androidスマートフォンなどのモバイル端末でも利用できますか?
はい、iOS(Safari)およびAndroid(Chrome)の主要なモバイルブラウザに完全対応しています。スマホのタッチ操作で文字や透明度を設定し、外出先でも専用アプリなしで手軽に透かし入りPDFを作成できます。